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TTMA起業塾(CRAZY STUPID GENIUS PROJECT)トップページノウハウを学ぶ!TTMA起業塾こども起業家育成講座▶内容:0305
 
 
 
【こども起業家育成講座】
 
視点を変えて見てみよう。
 
■講座内容:視点を変えて見てみよう。
 

世の中には、自分の頭でしっかりと考えていないのに、世間で言われていることを鵜呑みにして、「これはこういうものだ」と決め込んでいる大人がたくさんいます。自分のこだわりに固執することは、悪いことではありません。こだわりは、ひとつの価値観であり、あなたの個性です。個性があるということはとても素晴らしいことです。ただ、その価値観を相手に強要すると、嫌がられるものです。自分の正しさが絶対的に不変の価値観であると考えてしまうことが問題なのかもしれません。正しさは、決して一つではありません。正しさは無数にたくさんあります。色々な考え方があるのに、自分の思いで頭がいっぱいになると、感情的には他人を否定したくなるものです。自分の思いを押し通してしまいたくなるものです。どれか一つが正しくて、その他が間違っているという勝手な思い込みが、人を頑固にさせてしまうものです。

頑固な人は、自分を曲げたら負けだとか、妥協したら損すると思ってるのかもしれません。ですから、無意識に意地を張ってしまうものなのでしょう。「それもいいかもね。」と自分と違う考え方を認めることができるようになると、人間性が増して大人になったと評価されるものです。決して自分の考えを変えろ!とかこだわりを捨てろ!ということではありません。ただ、相手の考えも認めてあげればいいだけです。「あーそういう考え方もあるんだね。勉強になった。ありがとう。」と言えたら最高ですね。世の中にはいろんな価値観があります。世の中にいろんな色があるように、いろんな形があるように、いろんな花があるように、いろんな人がいます。いろんな価値観があるのは自然なことです。それを面白いと感じられるようになると、人間関係の摩擦は少なくなっていくものです。それが柔軟性というものです。余裕というものです。視野が広がるということです。

あなたは、あるゴミの日にカラスが袋をつついて散らかしている場面に出くわしたとします。大多数の人は、こう考えます。「こんちくしょう。散らかすなよ!汚れて汚くなるし、後で片づけるのが大変なんだよ。あっちいけ!しっしっ!」また別のある人は、全く違う考え方でした。この子達は食事をしてるだけだよね。お腹がすいていたんだね。一生懸命に生きようとしているんだね。私たちが精一杯生きようと苦労してるのと同じだね。みんな頑張ってるんだね。どうぞ、ゆっくり召し上がれ。後で私が片づけておくから、ゆっくりお食べなさい!」決してどちらかが正しくてどちらかが間違っているということではありません。どういった視点で物事を見るかによって変わってくるものです。自分の考えだけに固執しないで、少しでも多くの視点で、他人の立場に立って物事を見ることができるようになると、包容力が身につきます。器が大きくなるとはそういうことです。

 

 
 
 
 
 

 
 
 
こども起業家育成講座

私たちを取り巻く社会全体が今急速に変化しています。AIの台頭によって、今まであった仕事の多くがどんどん少なくなり、新しい仕事が生まれてくるでしょう。私たちは、時代の転換点にいます。親の世代が育った環境とは明らかに違った未来が待っていることは周知の事実です。単純労働はAIに置き換えられ、今後は、創造性や感情的判断を要する仕事が、今まで以上の価値を有するようになるでしょう。新たな課題を発見する「課題発見能力」は今のところAIにはできない領域です。何が不便か、何が人を困らせているか・・・を見つける力が次世代のイノベーションを牽引します。視点を変えること、なぜ?と考える視点など、次世代の経営者を育てる学びは、成功のための必須条件となるでしょう。こちらは子供向けの内容です。

 
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