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TTMA起業塾(CRAZY STUPID GENIUS PROJECT)トップページノウハウを学ぶ!TTMA起業塾こども起業家育成講座▶内容:0312
 
 
 
【こども起業家育成講座】
 
 
■講座内容:善人か?悪人か?
 

ねずみ小僧次郎吉は、金に困った貧しい者に、汚職大名や悪徳商家から盗んだ金銭を分け与えた泥棒です。江戸時代、天保年間初期、悪人たちから盗んだ金を、貧乏長屋に惜しげもなくばらまき、庶民の喝采を浴びていました。ねずみ小僧次郎吉は、小説や講談、戯曲などでは義賊として描かれ、庶民の間でも人気を博していました。

世の中には、法律と道徳の2つの尺度があります。一つではなく、二つあるということを理解していない大人が多いので、善か悪かという議論が生まれ、ぶつかり合いが生まれています。これらは、そもそも同じ基準で話していないので、いつまで経っても結論がでません。善か悪かという論争は、正しいか間違っているかという論争と同じことです。善悪の判断は、どこまでの範囲に限定して話をするかによって異なります。よりよい社会について話をするのか、人間性について話をするのか、その土俵によって答えは当然変わってきります。

法律はいつの世もそれが全て正しいわけではありません。その証拠に、解釈の仕方によってどうとでも解釈できるので、その判断は個人でなく裁判官が行うということになっています。また、法律は時代によって変わるものです。ずーっと同じではありません。それを決めているのが国会議員たちです。警察官はただ捕まえろと命令されたから捕まえているだけです。世の中をよくするための政治家でさえ、裏金をもらって誰かを優遇したりしています。でも、陰で命がけでいいことをしている政治家もいます。

辞書で調べると、善人とは「善良な人」のことです。「善良な人」とは、「正直で素直なこと。また、そのさま。」とあります。法律を守っているからと言って、その人が善人であるとは限らないということです。

法律を優先するのか、道徳を優先するのかは、人それぞれの考え方によります。仕方なく多数決で決めるしかないので、世の中はそういうしくみになっています。ちなみに、これを民主主義と言います。たくさんの人が善だと思えば善になり、たくさんの人が悪だと思えば悪になります。結局のところ、善悪の判断には決まった答えがないということになります。その時々に、都合よく人間が判断しているだけのことです。だいたい偉い人が、都合よく事実を捻じ曲げて、都合よく善悪を決めています。所詮世の中はそんなものです。とかく世の中は、曖昧なものです。善もありませんし、悪もありません。

 

 
 
 
 
 

 
 
 
こども起業家育成講座

私たちを取り巻く社会全体が今急速に変化しています。AIの台頭によって、今まであった仕事の多くがどんどん少なくなり、新しい仕事が生まれてくるでしょう。私たちは、時代の転換点にいます。親の世代が育った環境とは明らかに違った未来が待っていることは周知の事実です。単純労働はAIに置き換えられ、今後は、創造性や感情的判断を要する仕事が、今まで以上の価値を有するようになるでしょう。新たな課題を発見する「課題発見能力」は今のところAIにはできない領域です。何が不便か、何が人を困らせているか・・・を見つける力が次世代のイノベーションを牽引します。視点を変えること、なぜ?と考える視点など、次世代の経営者を育てる学びは、成功のための必須条件となるでしょう。こちらは子供向けの内容です。

 
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