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TTMA起業塾(CRAZY STUPID GENIUS PROJECT)トップページノウハウを学ぶ!TTMA起業塾こども起業家育成講座▶内容:0329
 
 
 
【こども起業家育成講座】
 
ピンチの後にチャンスあり
 
■講座内容:ピンチの後にチャンスあり
 

「誰にでも大きなチャンスは人生で3回訪れる」と言われます。大切にしてきた何かが壊れたり、つらい不幸な出来事が起こったりした時は、だいたいチャンスのタイミングです。「破壊」→「創造」のサイクルで人生のステージは上がります。新しいステージに移行するためには、破壊や手放しが必要なのです。お気に入りのものが壊れたり、体調を崩したり、大切な人との関係が終ったり、大きく飛躍する前に試練のような出来事が起こることがよくあります。

成功者は、「あの辛い出来事があったから今がある」と言います。多くの人はチャンスに気付くことができないことが多いようです。目の前にチャンスが来てても、自分の視野が狭かったり、日々の生活に終れて冷静に考えることをしなければ、チャンスに気づくことはできません。チャンスは予告なく急に訪れます。そして、チャンスが到来したタイミングで行動を起こすことが、チャンスをつかむ鍵になります。フットワークを軽くして、常に動けるようにしておくことが大切です。また、過去の失敗に囚われていると、新しいチャンスに対しても消極的になりがちです。常に冷静な自分でいることが必要です。

「人間万事塞翁が馬」とは、誰しも一度は耳にしたことがあることわざではないでしょうか。国境のほとりにとある老子が住んでいました。老子が飼っていた馬が、ある日敵の国に逃げ出してしまいました。周囲の人々は老子を気の毒に思い慰めましたが、老子は「これが不幸とは限らない」と言いました。月日が流れて、ある日突然、その逃げ出した馬が名馬を連れて帰ってきたのでした。周囲の人々がそれを祝福すると、老子は「これが幸せとは限らない」と言いました。しばらくして、ある日、老子の息子が名馬から落馬してしまい、足が不自由になってしまいました。これにも対しても周囲の人々が老子を慰めましたが、老子は「これが不幸とは限らない」とほほえみました。その一年後、敵国が突然攻めてきて、村の若い男性が徴兵されて戦場に行き、多くの方が亡くなってしまいました。でも、老子の息子は足が不自由であったため徴兵を免れることができたのです。この話から、いい時も悪い時も一喜一憂せずに物事を考えることが必要であることを学ぶことができます。「チャンスの後にピンチあり、ピンチの後にチャンスあり」ということです。

 

 
 
 
 
 

 
 
 
こども起業家育成講座

私たちを取り巻く社会全体が今急速に変化しています。AIの台頭によって、今まであった仕事の多くがどんどん少なくなり、新しい仕事が生まれてくるでしょう。私たちは、時代の転換点にいます。親の世代が育った環境とは明らかに違った未来が待っていることは周知の事実です。単純労働はAIに置き換えられ、今後は、創造性や感情的判断を要する仕事が、今まで以上の価値を有するようになるでしょう。新たな課題を発見する「課題発見能力」は今のところAIにはできない領域です。何が不便か、何が人を困らせているか・・・を見つける力が次世代のイノベーションを牽引します。視点を変えること、なぜ?と考える視点など、次世代の経営者を育てる学びは、成功のための必須条件となるでしょう。こちらは子供向けの内容です。

 
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