人間は文字よりも絵や画像のほうが記憶に残りやすいという性質をもっています。人間のつくりとして、絵や画像は右脳で処理されるのですが、感情や直感も右脳が関係しています。そのため、商品やサービスの購入につなげるには、右脳に訴えかけるロゴがあるほうが有利です。マクドナルドやセブンイレブンなど有名な会社には必ずロゴマークがあります。ナイキのロゴは数千万円。NTTのロゴは1000万円と言われています。ロゴがあることで企業イメージの形成をすることができます。覚えられたは安心と信頼を印象付けることができます。記憶されたロゴは購買意識を高めてくれます。ブランディングにロゴは必要不可欠でしょう。ロゴをデザインする際には、名前の表記をどうするか考えましょう。会社の名前とブランド名が違う場合も、どちらを使用するのか、漢字を使うかローマ字や英語を使うか、ローマ字や英語の場合は大文字・小文字の配置をどうするのかということを細かく決定してデザインしていきましょう。 |