あらかじめ撮影しておいた動画を繋ぎ合わせて編集する際には、コツがあります。中距離の画角から、同じ中距離の画角に繋ぐのは。基本的にタブーです。見ている人が酔ってしまいます。基本は、「遠距離⇒中距離」とつないだり、「近距離⇒中距離⇒短距離」とつなぐことで、そのような違和感をなくすことが大切ですので、撮影する場合には、この辺を考慮して撮影しておくのがポイントです。音は後からでも消したり加えたりすることが自由にできますので、心配は要りません。スローをかけてフェードを加えてつなぐと、メローな感じが表現できますし、部分的に効果的なエフェクトでパパパッと切り替えたりすると、強烈なインパクトで印象に残る表現ができるものです。テロップを入れてメッセージを伝えることで、より明確な目的が伝わりやすくなります。数分以上のものをロングといい、数秒のものをショートと言いますが、ロングバージョンでは上手に編集することでカッコいいものができあがります。 |