答えを先に言いますが、こんな赤黒のシマウマは実在しません。後から色を付けたものです。でも、実際にいたらかなり目を引くことになります。新しいことをビジネスにしようと思ったら、みんながが賛成するような普通のことを始めても注目されないと言われています。株の個人投資家も90%が結果的にお金を失い、たった10%が結果的に儲けます。パチンコ、パチスロなどのギャンブルでも、トータルで勝ってる人の割合は10%、負けてる人の割合は90%と言われてます。多くの場合、人と反対の行動をとったほうが結果的に勝つということが多いものです。目立たないほうがいいというのは、兵隊さんやサラリーマンの話です。起業して何かを始めようとするなら、目立たなければ誰も気づいてくれません。
「他人と同じは嫌!」って思ったことはありませんか?それならまず、あなたが変わった人になりましょう。他人に比べて変わっているというのは「個性が強い」という意味です。個性的というのは、みんなと同じではないということです。 流行りに流されないということです。服装・音楽・持ち物・趣味・メイク、見る番組、読む本など、周りにいる子の真逆をやれば、周りにいる子がやっていない事をやれば変わっているといわれます。とても簡単なことから始められます。「変わり者と思われたい行動」って、見てて滑稽でバレバレなものです。やるなら他人にそう思われないよう「自然な感じ」でやることが大事です。変わり者の方向性が重要です。人の迷惑になるようなところでやってしまうと確実に嫌われます。 「変わり者」とか「変人」という言葉には、プラスの意味もマイナスの意味もありますが、唯我独尊系の孤高の人になると、周りからいい意味でも悪い意味でも目立ちます。本人は周りに合わせなくてはならないという意識が少ないのでストレスを感じることも少なく、とても楽しいものです。周りから見ていても魅力的で、本当に幸せそうに見えます。人生を楽しんじゃってる人というのは、周りに不愉快な印象も与えません。ただ、個性的な人になるというのは勇気がいることです。言いにつけ悪いにつけ目立ちますから、周りからあれこれ評価されます。物事には、必ずプラスの面とマイナスの面があります。例外なくすべてのものにプラスマイナスは混在しています。普通でつまらない人になるのか、変わっていて面白い人になるのかは、自分次第です。 |