人は生まれながらの顔かたちは変えることができません。整形すれば変えられますが、それ以上にもっと美しくキレイになる方法を教えます。生まれながらの顔かたちがモノをいうのは10代の頃だけです。かわいく生まれた人は親に感謝してください。でも、親のおかげでモテるのはせいぜい20代前半までです。20歳を過ぎると、それまでの過ごし方や考え方が徐々に顔に出るようになります。20代の過ごし方が30代に表れ、30代の過ごし方が40代で表れます。その後も40代が50代に、50代が60代にという具合にずっと死ぬまで続きます。歳を重ねるごとに顔は変わります。心のあり方で顔は変わっていくものです。笑顔で過ごしていると、そういう顔つきになり、怒ってばかりいるとそういう顔つきになります。「昔はかわいかったのに・・・今は見るも無残だね。」と言われるほど変化する場合もありますし、「キレイな女優さん・・・昔はこんなブスだったの?まじか?」と言われるほど変化する場合もあります。整形なんかしなくても、実際に顔は変わります。表情によって使う筋肉が違うので、当たり前のことです。顔はどんどん変わります。顔は自分で作るものです。
笑顔の人は、みんながかわいいと感じるものです。魅力的に感じるものです。本来の「ブス」は、「無表情でブスっとしている」という意味です。容姿端麗でないという意味ではありません。「かわいい」とは、「愛らしく感じるさま、無邪気で憎めないさま、いとおしく感じるさま」を指す言葉です。愛嬌がある人、愛すべき心を持った人という意味です。決して整った顔立ちを指す言葉ではありません。ですから、整った顔立ちの人でもブスが存在するということです。つまり、笑顔の人は、ブスではなく、それだけでかわいいということです。俳優も歌手も、顔立ちが整ってさえいれば、それだけで人気が出るということではありません。SNS等で顔出しする機会が増えています。セルフプロデュースしていくなら、見た目が良いほうがいいに決まっています。
特徴的な顔立ちは個性のひとつです。個性的な容姿は、決して恥じることではなく、自信を持つべきものです。ハゲやデブを個性として売りにしている人が世の中にはたくさんいます。ファッションモデルだって、癖のある顔立ちの方が目立ちますし、印象に残りやすいので、すぐに覚えてもらえます。覚えてもらえるというのはすごいことです。人気が出る前段階では、まず他人に覚えてもらっていることが大前提です。自分がコンプレックスに感じている部分は、とかく周りからは愛嬌として感じられていることが多いものです。笑顔でいると、人の気持ちを動かしますし、自分もどんどん美しく輝いていきます。
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