あなたが思っているほど、他人はあなたのことを気にしていません。あなたが困っても、ほとんどの人は自分のことで精いっぱいで、あなたのことなど助けようとしません。いつもあなたに注目してくれているのは、親だけです。親でさえ、精一杯であなたに構っているほどの余裕はないかもしれません。結局のところ、誰も助けてくれないことを覚悟したほうが身のためです。
好かれようとしても、意味がありません。そもそも全員に好かれることなど不可能です。みんなに好かれようとしてばかりいると、当たり障りのない平凡な言動しかできなくなります。そうすると取るに足らないその他大勢の一部になるだけです。どんなに気を使って、優しい言葉遣いをしていたとしても、あなたが目立てば必ずアンチが増えていきます。影響力を持つようになると、必ず一定数は敵が生まれます。悪口は必ず言われるものです。敵がいれば見方もいるということです。敵がいないということは見方もいないということです。目立てば、必ず敵と味方が表れます。それなら、他人の目を気にして、みんなから好かれる人物像を目指したところで意味などありません。そんなことに時間を使うよりも、自分の思いで行動しましう。
繰り返しになりますが、もしも、あなたが困っても、他人は助けてくれないことを認識してください。。口では協力すると言っておきながら、状況が悪くなると、我先にと逃げ出します。自分が損しないようにと生きている人たちがほとんどだからです。みんな自分のことが一番かわいいのです。起業するということは、うまくいかないときに誰も助けてくれなくてもやる勇気があるかどうかにかかっています。
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