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TTMA起業塾(CRAZY STUPID GENIUS PROJECT)トップページノウハウを学ぶ!TTMA起業塾起業家マインド講座▶内容:0652
 
 
 
起業家マインド講座
 
さあ起業を始めよう
 
■講座内容:さあ起業を始めよう
 

起業はギャンブルではありませんので、用意周到に準備を進める必要があります。ネット上に転がっているデータでは、起業して1年以内に廃業する割合は90%で、1年以上生き残る会社は10%程度だという事がたくさん書かれていますが、中小企業庁の「中小企業白書」によると、実際には起業後10年以内に失敗する確率は約30%で、70%の企業(起業家)は10年後も生き残っていることがわかります。失敗しても損をしない業種から始めてみれば、何度でも成功するまでトライすればいいだけです。

倒産理由として最も多いのは「業績不振」です。どんなに世の中の役に立つ商品・サービスでも、売れなければ利益を得ることはできません。集客力や営業力の不足は企業にとって死活問題です。「黒字倒産」というのもあります。損益計算書上では利益が出ていて、支出より収入のほうが多いはずなのに倒産してしまうケースです。売掛金の回収が間に合わない場合や、仕入れが多すぎてしまって現金が底をついてしまう場合などがこれにあてはまります。 なるべく初期費用をかけないこと、給料の支払いや家賃などの固定費をなるべくかけないこと、在庫をなるべく持たないビジネスにすること、なるべく利益率が高いビジネスにすること、継続性のあるビジネスにすることは、起業する際の鉄則と言えるでしょう。最初は小さく始めるのもコツです。副業でもいいので、いつからでも始められて、いつ止めても損をしないビジネスで起業するなら、失敗して損する可能性は限りなくゼロに近くなります。

長く創業している会社の特徴や共通点を把握しておく事が大切です。生存率を高めるためには、まず、勢いのある事業分野を手掛けることです。すでに需要がある分野に参入することを「マーケットイン」と言いますが、誰しもが賛成してくれるような分野のビジネスは、ライバルも多いですし、大資本企業も参入してくるものです。資本力で勝てないなら、アイデアで勝負するしかありません。それなら、すき間を狙って注目されるビジネスを探しましょう。まだあまり需要がないけれども、需要を作りながら、開拓していくやり方です。これを「プロダクトアウト」と言います。「プロダクトアウト」は「マーケットイン」と比較して、ハイリスク・ハイリターンと言われますが、やり方を間違えなければリスクは減らすことができます。競合がまだ少ない新しい事業でスタートするのは勝算があります。先駆者になれればその事業をブランド化できる可能性も大きくなります。そのためには、自分の強みが何なのかを把握しておくようにしましょう。ただ、この分野は周りから反対される可能性が高いことは覚悟してください。周囲の反対意見に惑わされることなく、自分の目指す方向に独自のやり方で挑戦する覚悟を持つ必要があります。

 

 
 
 
 
 

 
 
 
起業家マインド講座

リアル店舗をDIYで作るノウハウを実践で学びます。古民家や空きスペースをリノベーションしながら、演出のための照明、レイアウト、ディスプレイなどを総合的に学び、クールな空間づくりを行っていきます。工務店に仕事を依頼して高額な支払いをするよりも、限りなく費用を抑えてセルフリノベ―ションをすることができるようになります。とにかく自分でやって出金を抑えることが成功への近道であることは間違いないことです。リアル店舗での事業、民泊やゲストハウス経営などを予定している方に最適な講座です。

 
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