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Salon produce 店舗プロデュース
 

業界を知っていることは何よりも重要なことです。どの業界もこの知識や情報がなければ、戦略も立てようがありません。このリラクゼーションマッサージを提供するサービスに対して、エンドユーザーは、「専門技術」「接客技術」「サブサービス」の3つで評価しているようです。「専門技術」とは、つまりマッサージトリートメントのスキルです。「接客技術」は、信頼関係や安心感を感じてももらうのに最も重要な要素であり、次回予約や客単価の増減にも直接的に影響します。「サブサービス」とは、店舗の内装やデザイン、制服や調度品のセンス、システムや店舗の個性です。

店舖を開店してビジネスを進めていくということは、ただ単にマッサージを繰り返し行っていればいいということではありません。マッサージを提供するということは、商品を提供するということ。それだけではなく、時間と雰囲気を売っていくことが成功のカギになります。

例えば、スターバックスが受けたのはなぜでしょうか。単純に「コーヒーが美味しいから」ではないですね。「全席禁煙にし、コーヒーの香りを感じる空間にした」「カウンターにスタジオ風のスペースをつくり、バリスタといわれる、コーヒーの職人にスポットライトを当てた」「洗練されたディスプレイを演出した」「ソファーやテーブルはおしゃれなものをチョイスした」「スタイリッシュな容器をチョイスした」「センスがいい制服を採用した」など、お店の細部に色んな仕掛けや演出があります。ドトールコーヒーは、「コーヒー」という商品そのもののおいしさと便利さ、スピードに重きをおいて、機械化を進めて、誰が入れても同じ品質を出せることを重視したそうです。どちらも、違ったコンセプトで展開しているわけですが、何よりもコンセプトが重要だということだと思います。明確なコンセプトが作れれば、すべてが自然とカタチになっていくものです。

 
 
 
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